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2011年12月 アーカイブ

2011年12月01日

職員研修

平野先生11月26日の職員研修ありがとうございました。
先生のブログ拝見いたしました。
まず飛び込んできたのがどこの国というぐらいの素敵な精華大通りの並木道〜
先生の写真の腕はすごい!!ですね。
今日参加した職員が提出してくれた研修の感想文を読みました。
感想文を一部紹介いたします。

*平野先生の一言一言に興味を持ち納得させられ、そして自分自身に生かすことのできる話を沢山聞かせていただきました。
男の子は乗り物、女の子は人形あそびがすきというのは漠然とみんなが感じることですが、そうしたことに聴覚、視覚に構造としての違いがあるということは、とても興味深く男女の差、成長過程の差など、全てが納得できました。
思春期の男女の差では、自分にも思い当たる姿が多く、やはり男女の差があって当たり前であると感じました。こうした違いを知り理解した上で、子ども達一人ひとりに目を向けるとより丁寧により寄り添った保育を心掛けられるように感じます。また、それが“一人ひとりを大切に”ということにつながるように感じます。
言葉の魔法についての話や「言葉は消えてなくなってしまうが、心に残る」と話された言葉がとても心に残っています。ほめるも叱るも様々な言葉を使うことができますが今回教えていただいたほめかたのポイント、口ぐせNGなど実践したいと思います。言葉の先にあるその言葉がどんな行動を作らせるかまで、目を向けていきたいと思います。
保育所の子ども達にとって保育士は「先生」だけでなく「父」「母」という役割を担い、それがどれだけ重要なことかを改めて感じることができました。

*“男の子は車や電車を好み、女の子は人形遊びを好む”ことは昔から言われてきたことですがそれがなぜかというところで科学的根拠があることを知り更にもっと詳しく、男の子と女の子の成長の具合の違いを知ることができたので、今後これらのことを念頭におき保育を行っていきたいと思います。子ども達の性別、成長時期に合った関わり方をすることの大切さ改めて感じました。
勇気くじきの言葉 私メッセージ ほめかたのポイントなどをしっかりと頭に入れ自分の保育を見直していきたいです。日頃から忙しくされている保育所の保護者の方々にも何かの機会に平野先生の講演を聞いてもらえれば子育てを見直したり新しい発見が出来る良い機会になると思います。

*今回の研修で男脳と女脳の違いを教えていただきとても興味深かった。
今まで女の子はしっかりしている子が多く男の子は幼い子が多いなあ、女の子の方が成長がはやいなと漠然と思っていたことが平野先生の今回のお話を聞き、視覚、聴覚の成長の違いから好きな遊びや好む色が違ったり人の表情を読み取る能力が幼児間では女の子の方が大きいので女の子が1回で話を聞けるところ男の子は4〜5回でできけてよいくらい…など「なるほど!そうなんだ」と理論的に納得できた。
これらのことを頭において男の子の自信をなくさないよう配慮し接し方なども考えていこうと思った。
又以前のコーチングの研修でも「私メッセージ」で言葉をかけることの大切さをきき、日頃の保育でも「せんせいこんなことしてくれたらうれしいな」「どうしたらよいと思う?」などの言葉かけを心がけてきた。
これからも「私メッセージ」で言葉がけ、解決法を自分達で考えられるよう援助していきたいと思った。
子どもたちは先生の期待に答えたい喜ばせたいとみな思っていると平野先生は言っておられたが、クラスの子どもたちを見ていてほんとうにそうだなあと思う。
又、「言葉」が「行動」をつくる(ほめている良い言葉がよい行動になる) と言っておられたのも心に残った。
私のクラスは3歳児だが、クラスでみんなが描いた絵を順番に紹介していると子どもたちから「○○ちゃんの絵はお顔がかいてあって上手だね」「△△ちゃんのは色がきれいですごいなあ」と口々に友だちをほめる言葉がでてくる姿が見られ、うれしく思うことがあった。
子どもたちを良い言葉でほめていき自然に良い行動につなげていけるよう、子どもたちを応援する気持ちで又今週より保育していこうと思う。
今回の研修で平野先生のお話をきくことにより保育を振りかえったり又、新しい気持ちで今回学んだことを保育の中で生かそうという気持ちになったりとよい機会となりました。
ありがとうございました。心理学(発達心理学)の専門的なお話など来年度もぜひ平野先生に教えていただければと思います。


*生まれながらにして男の子と女の子の脳に差があるということに驚きました。
以前、男の子は子守歌をうたうと余計に眠らなくなり女の子はすぐに寝てしまうということを学んだことがあり脳に差があるからだということに納得させれれました。
クラスでも、やはら女の子の方が何でもよく出来てしっかりしているというイメージがありました。
男の子はこのままで良いのかということを思っていましたが大目に見てあげる必要があるということを教わり、指先の発達の違いも含めてクラスを運営していかなければと思いました。クラスを受け持った子には、幸せな毎日を、人生を送ってもらいたいと思っています。教わった、アプローチの仕方やほめ方のポイントなど、まさに、今戸外で子どもたちが取り組んでいる鉄棒やとび箱で実践しているように思います。具体的にほめ頭をなでたりしながらしていることで、子どもたちのやる気を引き出し、あれ程までに子どもの可能性の伸びを感じたことはありません。
自信を持つことで他の事にもやろうとする力が芽生え、生き生きと毎日を過ごしてくれていると思います。そんな一日がその子の人生の幸せの糧になるように日々の保育に取り組んでいきたいと思いました。
最後に話して下さった100歳の現役医師の言葉もとても心に響きました。一生けんめい生きている人だからこそだと思います。ありがとうございました。


*人間は生まれた時から男女の違いが身体に現われているということはとても驚き目からうろこが落ちました。自分メッセージ実践してみようと思います。保育に悩んでいたところのヒントを頂けた気がします。本日聞かせていただいた事を明日からの保育に生かしていきたいと思います。なかには保育だけでなく家庭での子育てや人との関係にも役立つものがたくさんあったと思います。私自身の生活にも生かしていきたいと思います。すばらしい研修をどうもありがとうございました。とても勉強になりました。

*今回の平野先生の研修の内容もとても興味深いものでした。日々の保育だけではなく家庭の中での我が子や夫との関係にも通じると思われる内容でした。“男女の脳の違い”これは世間でもよく言われていることですが、この違いは人間が生まれつき備えている違いであり「違うから理解し合えない」のではなく「違う部分を互いに認め合うこと」が大切なんだと思いました。“思春期の男女の違い”もなるほどと思えました。自分自身が思春期の頃のことを思い出しながら子どもたちがこれから成長していく過程で必ず通る道だと改めて心構えをもてました。一番心に残った言葉は「言葉の魔法」についてです。
「言葉」が「行動」をつくる。「言葉は話し手の分身が乗り移るもの。日頃職場でも家庭でも何気なく口に出している言葉ですが良くも悪くも自分を表している、とても重要なものなのだと改めて反省させれれました。
家庭では我が子、保育所では他の家庭からお預かりしている子どもたちのとても大切な成長の時期に立ち会っていることを大切に自分も子どもたちの目線に寄り添いながら子どもたちのことを“応援”できる保育士であり大人でありたいと思いました。毎日反省ばかりですが今回の研修でもう一度気持ちを仕切り直し、前向きに成長していきたいです。

*男の子、女の子の生まれながらに異なる特質について詳しく理解を深めることができました。言葉がけの仕方、方法により子供を伸ばすことにもそうでない事にもなってしまうことを再認識し子供だけでなく人と人とのつながりの大切さを築く大きな要因であると思いました。子供は大人から見ると小さく弱い立場にあるため(非力)その点は特に注意しないといけない。親に代わって保育する保育士の意味を確認できこれからの保育に生かしていきたいと思います。言葉の重み、そして 信じて ほめて 認める これは子供だけではなく誰に対しても関係を築き上げるには大切であろうと感じました。

先生のお話は参加した職員(46名)の心にしっかりと届きました。保育所で長時間過ごす子ども達が毎日 幸せ〜喜びの気持ちを感じ生活出来る環境づくりに更に努力していきます。
平野先生本当に高みのある素晴らしい学びの研修 ありがとうございました。

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2011年12月19日

生活発表会

12月10日(土)乳児クラス、17日(土)幼児クラスの生活発表会が無事に終わり子どもたちに、保護者のみなさまに、そして先生たちに感謝いたします。
それにしてもひかりだい保育所の子どもたちは本当に本番に強い!!(運動会でも…)
大勢の人たちの前で…あれだけ堂々と発表ができるのですもの〜本当に大したものです。
あなたたちはすごい!!!みんなキラキラ輝いていました。誇りに思います。
保護者の方と一緒に子どもたちの成長を喜び合えたステキな〜ステキな発表会でした。

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             わたしと小鳥とすずと

            わたしが両手をひろげても
            お空はちっともとべないが
            とべる小鳥はわたしのように
            地面をはやく走れない

            わたしがからだをゆすっても
            きれいな音はでないけど
            あの鳴るすずはわたしのように
            たくさんなうたは知らないよ

            すずと、小鳥と、それからわたし
            みんなちがって、みんないい


ひかりだい保育所211名の子どもたち〜ひとり ひとりみんなちがいます。個性があります。
だからおもしろいのです。たのしいのです。
おとうさん、おかあさん「わが子はよいこ」「ちゃんとできるようになる」を確信して育つ力を信じ見守ってあげてください。そして子どもが何かを成し遂げたときは一緒に喜び、ほめてあげてください。


今年も残すところ10日あまりとなりました。今年一年保護者のみなさまには夏祭りや運動会、大きな行事のたびにお力を頂き、そして日常の保育でもあたたかいお声を頂き本当に有難うございました。
これからも職員一同子どもたちのために力を合わせ頑張っていきます。


2011年12月20日

12月誕生会

一年で一番最後の月に生まれた21人のおともだち〜

しゃぼんだま組…ゆずひちゃん

ふうせん1組…ゆうあちゃん・りゅうすけくん・りんちゃん

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ふうせん2組…みくちゃん・りくくん・○○ちゃん

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ききゅう1組…Nちゃん
ききゅう2組…こうきくん・Sくん

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よっと2組…Kくん・れおくん

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ひこうき1組…ゆうとくん
ひこうき2組…あおいちゃん・Aちゃん・てっぺいくん・○○くん

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ろけっと1組…ゆいとくん・みやこちゃん
ろけっと2組…じんくん・ゆうせいくん おたんじょうび おめでとう〜

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お友だちや先生からは♪おたんじょうびのうた♪のプレゼント〜
先生からは乳児さんは「三匹のこぶた」のエプロンシアター
幼児さんは保育士劇「金のがちょう」のプレゼントがありました。
「おめでとう〜」「ありがとう〜」あたたかいやさしい気持ちがいっぱい〜

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保育所でいろんなことを経験をして〜
おともだちといっぱい遊んで〜
できることがたくさん、たくさんふえて〜
ゆめをいっぱいもって〜
こんなに元気に大きくなりました。
みんなはおとうさん、おかあさんの宝物〜
せんせいたちの宝物〜
うまれてきてくれてありがとう
あなたにであえてありがとう
よろこびをいっぱいもって〜
たのしいをいっぱいもって〜 心豊かに成長してください。

2011年12月22日

クリスマス会

今日は楽しいクリスマス会〜
サンタさんきてくれるかな?
ワクワク ドキドキ
ひかりだいい保育所のよいこのところには
きっときてくれますよ。
サンタサさんが保育所を間違わないよう
みんなでサンタさんのおうたを大きな声
でうたいました。
あ!すずがきこえてきましたよ。
みんなの歌声きこえたのですね。
サンタさんが…プレゼントを持って…
「わあーサンタさんや〜」「サンタさ〜ん」 
子どもたちの大きな歓声があがりました。
「おもちゃもってきてくれたん?」
サンタさんが「うん うん」とうなずいてくれました。
うれしいおかおが いっぱい いっぱい

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司会のせんせいが…
サンタさんにしつもんのあるこ?」
「はーい」「はい は〜い」
「サンタさんなんであかいふくなの?」
「あかが だいすきだから。」

「どうしてサンタさんとトナカイさんはそらとぶの?」
「このひは そらをとべるまほうのこなをふりかけるから。」

「おもちゃはどこでつくるの?」
「大きなおもちゃこうじょうでつくるのです」

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サンタさんからステキなプレゼントをいただき
サンタさんと一緒に写真もとりました。
みんなで夢のある楽しい時間を過ごしました。

〜世界中の人たちが仲良く幸せにくらせますように〜

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