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2007年08月 アーカイブ

2007年08月08日

わらべうた

ひかりだい保育所子育て支援事業の一つとして今日、10:00〜11:30までの時間でわらべうた講座を開きました。参加者は、精華町の在宅親子と保育所では2歳児クラスが参加しました。

 わらべうた。。。懐かしいひびきです。わらべうたは五つの音だけでつくられているのですよね。ミ、ソ、ラ、シ、レたった五つの音あそび。音程の幅が少ないことが子どもたちにとって使いやすく、ぬくもりがストレートに伝わるのでしょう。
わらべうたを歌うとみんな顔がほほえんでくるのはなぜでしょう。
昔からの脈々とつながっている人間の優しい、深い精神が伝わる気がしました。
講師の奥朗子(あきこ)先生は、知らない土地にお嫁にいらして、不安な気持ちをわらべうたが救ってくれたと話されていました。
わらべうたは、教育テレビの番組にも取り上げられていると先生が話されていましたが、その効果は、ルールや順番を守る、判断力、敏捷性、発音を明確にする、語彙力が高まる、前後、左右、の位置感覚や、方向性を養うなどの教育効果が見直されているのかとも思います。
わらべうたの講座をしている時、5歳児くらいの参加していた子どもたちが同じイントネーションの「なべなべそーこぬけ」と歌いだして、友達と手をつなぎ動き出しました。
自主的な遊びに発展したということです。ゲーム機にしても今の遊びは受動的です。そして自分の都合でスイッチが切れ、自分の都合でまたやり直せる。
コミュニケーション力が大切とよく言われますが、その力はやっぱり人とのふれあいの中でしか高められないでしょう。

今晩は、ゆっくり湯船に浸かって、「♪なーべなーべそーこぬけ♪」なんて鼻歌うたって、いい夢見ましょー。


2007年08月10日

炊飯器の話し

 もし今、炊飯器を買い換えるとしたら、予算はいくら位でしょうか?
大型電気店の調べでは、7〜8万円の炊飯器がとてもよく売れているそうです。(えー!そんな高いものを・・・って私は思っていたのですが、おいしいご飯食べたいし少々高くても良い炊飯器がほしいと言う意見がまわりにありました。)それも、その高価な炊飯器は、20歳代の独身女性の需要が多いとのこと。
おかずはスーパやコンビニのお惣菜で、主食のご飯だけは炊きたてのものをと考えているようです。
うん、やっぱりお米はおいしいものに限りますね。
(「裸の大将」の山下清画伯が、ドラマの中で美味しそうにおにぎりを食べていたことを今ふっと思い出しました。)
 保育所の給食を私は毎日食べていますが、離乳食のおかゆも、そしてもちろんご飯もいつもおいしいなーと思っていました。
どんな炊飯器かとあらためて見てみると、お風呂のよう。毎日7キロ炊いています。
美味しいごはんにはみんなを幸せにするパワーがあるように思います。
ちなみに電気店の方は、釜の厚さでおいしく炊けるかどうかが決まるとおっしゃっていました。
家に帰って釜のあつさを見てみよー。


2007年08月13日

呼吸法

 階段を上ると息が切れたり、なかなか思うように走れなくなったり・・・日常の中で時折年齢を感じることがありました。家でも、座ったらなかなか動かない私を見て「何か運動しないとやばいよ」と言われ、「よーし!」と発奮。スイミングに通いだしました。
内心、「大丈夫大丈夫、学生のときは、遠泳で1キロ泳げたし・・・」なんて軽い気持ちで行ったのが運のつき。30分の教室時間の長いこと。そして、次の日ではなく2日後くらいに体が痛いこと。皆さん!老いは確実にやってきます。知らないうちに。恐ろしい。。。
でも、何とか、手をつけてのバタ足を終了し、息継ぎに入りました。コーチが「息を吐ききって、大きく吸う!」とおっしゃるのですが、その息が吐ききれない!大きく息が吸えない!
 現代人は息が浅い。ということを聞いたことがあります。何でもすぐに切れる子どもも、浅く息をしているということも聞きました。
恐れや、怒りの感情が強い時、呼吸は早く、浅くなるようです。
1日1回でも、深い呼吸をし、リラックスすることをお薦めします。
@軽く口を開け息を出す。(ハーではなくスー)
A鼻から息を吸う。
寝た状態、座った姿勢どちらで良いようです。
私たちの気持ちが子どもに伝わります。
深い呼吸法で気持ちをいつもニュートラルに保っていたいものです。
・・・しかし、クロールの息継ぎはなかなか上手くいかない。。。

2007年08月24日

元気の出る子育て講演会のお誘い(ひかりだい保育所保護者様

☆子どもは、あらさがしをされながら生きていると、人を責めることを覚える。
☆子どもは、敵意にさらされて生きていると、闘うことを覚える。
☆子どもは、あざけられながら生きていると、恥ずかしがりを覚える。
☆子どもは、恐れにさらされて生きていると、心配性になることを覚える。
☆子どもは、辱められながら生きていると、罪悪感を覚える。
☆子どもは、寛容に扱われて生きていると、辛抱強さを覚える。
☆子どもは、勇気づけられながら生きていると、自信を持つことを覚える。
☆子どもは、受け容れられて生きていると、愛することはいいことだと覚える。
☆子どもは、認められて生きていると、目標を持つことはいいことだと覚える。
☆子どもは、誠実に扱われて生きていると、真実とは何かを覚える。
☆子どもは、公正に扱われて生きていると、正義を覚える。
☆子どもは、安心して生きていると、自分自身やまわりの人への信頼を覚える。
☆子どもは、やさしくされて生きていると、世界が、生き、愛し、愛されるためのすてきな場所だというこ とを覚える。

「アドラー心理学への招待」という本からの抜粋です。
心理学というと理論ばかりで・・・という印象を持っていたのですが、このアドラー心理学の本に出会い、実践に即した効率的なものだなーと興味を持ちました。
27日に保育所内で行います講演会は、このアドラー心理学に基づいた山口郁子先生の子育てのお話しです。
疲れたときは子どもと一緒に泣きたくなったり、感情的に接してしまい自己嫌悪に陥ったり、子育ては迷い迷いですね。「あーこれでよかったのや」とか、「こんなときは次からこうしてみよ」とか、お話しを聴いていただくといろいろな気づきをしていただけるのではないかと思います。
8月27日(月)4:30〜6:00
山口郁子先生講演の元気の出る子育て講演会にぜひご参加ください。


2007年08月28日

講演会

 27日に行いました「元気のでる子育て講演会」も無事終わりました。
ご協力いただきありがとうございました。

 過去はいらない。今、変わればすべてが変わる。子育ても、過去を見ずに今を子どもと共に生きましょう。
 選択肢はいくらでもある。悲しいことがあっても大丈夫。世界は広い。何でもプラスに感じようよ。等々
いろいろなメッセージをいただきました。
 保護者講演会の後、講師の山口郁子先生に職員研修をしていただきました。
6時15分から始まり8時15分まで、実践を含んで2時間しっかりお話しをしていただきました。
子どもの目線に立ち、子どもたち一人ひとりの成長を丁寧に見続けたいと思います。
 しかしながら、私も含め、先生たちも人の子。いつも100%OKとは限りません。 何かあればいつでもお話にいらして下さい。 何でもお話しできる、風通しの良い保育所でありたいです。

 子どもの幸せを一緒に考え、手を取り合い進んでいきたい。
 ひかりだい保育所は日々、進化しています。(まるでコマーシャル?かなぁ)


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